父親から3人で会社をしなさいと言われたことが始まりで、兄弟3人で株式会社高産を設立し、ジャンケンで社長を決めるというのは日本のどこを探しても高産だけだと思います。
普通では考えれない決め方ですが、そこには父親の思いと兄弟の平等性を感じました。
父親の夢だった中間処理場を10年ビジョンに掲げ、建設直前まで進みながらも住民反対に遭い断念しないといけない時は相当の悔しさがあったと思います。
それでも夢を諦めず、約1年後に設立を実行された行動力や想いは凄いと思いました。
そこから家族経営のままではいけないと気付き、組織経営を学び、実戦と改善を繰り返して会社を変えていく姿勢にも刺激を受けました。
兄弟の大喧嘩や行政指導など色々と大変なこともあった中で、心を折らず学び続け、アウトプットを繰り返していく姿勢こそが今の高産の組織を作ったのだと感じました。
今回の報告を通じて自分ならどうしていただろうと考えさせられました。
自分の夢は何か、本気で挑戦をしているのか、学んだことをすぐに実戦できているのか。
改めて自分自身と向き合うきっかけになりました。
経営者にとって大切なのは、諦めない気持ちと、インプットした事をアウトプットする力、そしてそれを見直し改善し続ける姿勢だと感じました。
私自身もスピード感を持って実戦と改善を繰り返し良い会社にしたいと思います。
株式会社イイノ 飯野晃一
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