会員インタビュー

同友会・会員インタビュー

利倉 康紀(三星広芸株式会社)

2023/11/13 かんくう
お名前
利倉 康紀
肩書
代表取締役
会社名
三星広芸株式会社
創業年
1980年1月1日
支部
かんくう
社員数
会社URL
https://sanseikohgei.jp/

会社の紹介

屋外広告、自社で印刷した垂れ幕、電飾サイン、テント装飾、エスカレーター手すり広告など店舗や公共施設などの看板・広告の作成。
看板のメンテナンスなどの維持管理を行っている。

会社を設立した理由


利倉康紀(現社長)の父信明さんが1980年に創業。2001年に現在の泉大津市に新社屋を建てて移転。
広告業界が従来の手書き看板からデジタル化やIT化する中、若い発想力と行動力が必要になっていた。2010年頃より父から継承しないかの打診はあったが2021年のコロナ渦で受注が急激に減少していタイミングで事業継承を受けた。

同友会に入った理由


同友会の会員の知人の紹介で例会に参加したことがあって以前から経営の勉強会に興味はあったが和泉青年会議所の卒業のタイミングで入会を決断。

同友会について


経営者の実体験を聴けることがすごいことだと感じた。もし自分が代表になる前にもっと早く入会できていたらもっと良かったと感じる。
もっとコミュニティの幅が広げていろいろな人と繋がっていけるようになりたい。

サービス/製品について

ショッピングセンターの管理会社が取引先で移設の壁の看板が多い。有名企業からの直接の引き合いも多く、今の生産体制が追い付かないくらい受注がある。
特にショッピングセンター内の実績が多いので、リピートされやすく7割くらいは修繕の仕事で占めている。
実績があるなかでの自分だけではなく現場を理解していく社員を増やしていくことが今後の課題。
エスカレーターのベルト広告は他にはない画期的なものではあるが使いどころを探している。

インタビュアー感想

同友会にはまだ入会したてではあるが、とても積極的にいろいろと参加したり、取り組みをしている姿勢がある。
会社の業務もコロナが明けて受注も大幅に回復して生産が追い付いていない状況なので今後の採用や社員教育などを行うことで安定して成長しそうな会社だと思う。

会社外見

投稿者名
宮本在浩